なぜ日本はゴミ箱が少ないのだろう


  私(わたし)は日本(にほん)へ来て(きて)以来(いらい)、一人暮らし(ひとりぐらし)をしている。日本(にほん)はゴミ(ごみ)分類(ぶんるい)にすごく細かい(こまかい)国(くに)である。

空(そら)になったぺットボトル(べっとぼとる)一つ(ひとつ)でも、三つ(みっつ)の部分(ぶぶん)に分けて(わけて)指定(してい)されたゴミ箱(ごみばこ)に入れる(いれる)ことになっているそう。
 楽しみ(たのしみ)にしていた同級生(どうきゅうせい)との食事会(しょくじかい)への移動中(いどうちゅう)、私(わたし)はスターバックス(すたーぱっくす)のコーヒー(こーひー)を飲みながら(のみながら)バス(ばす)に乗って(のって)いました。街(まち)について。line(line)に送られた(おくられた)お店(おみせ)の場所(ばしょ)に向かいながら(むかいながら)、飲み終わった(のみおわった)コーヒー(こーひー)のカカップ(かーぷ)を出し捨てようとしました。ここで気付きました(きづきました)。ゴミ箱(ごみばこ)が見える(みえる)場所(ばしょ)にないである。




中国(ちゅうごく)の街(まち)で何百(なんびゃく)メート(めーと)におきにゴミ箱(ごみばこ)が置いて(おいて)ある、それは、人(ひと)にゴミ(ごみ)を適切(てきせつ)な場所(ばしょ)に捨てさせよう(すてさせよう)とするためだ。急(きゅう)にゴミ(ごみ)が出て(でて)、手近(てぢか)にゴミ箱(ごみばこ)がなければ大変(たいへん)困る(こまる)。最後(さいご)はコンビニ(こんびに)に寄り道(よりみち)して、コーヒー(こーひー)のカップ(かーぷ)を捨て(すて)お店(おみせ)へ向かいた(むかいました)。なぜ日本(にほん)はゴミ箱(ごみばこ)が少ない(すくない)だろう。その理由(りゆう)が知りたくて(しりたくて)、クラス(くらす)で調べてみたが、こういうことがわかった。



 調べたら(しらべたら)「テロ(てろ)対策(たいさく)」この理由(りゆう)が第一(だいいち)出て(でて)きだ。原因(げんいん)となったテロ(てろ)事件(じけん)はオウム(おうむ)のサリン(さりん)事件(じけん)であった。サリン(さりん)の発生(はっせい)装置(そうち)をゴミ箱(ごみばこ)に置いて(おいて)いる。この事件(じけん)以降(いこう)ゴミ(ごみ)はこの数(かず)は急(きゅう)に減少(げんしょう)し、公共(こうきょう)のゴミ箱(ごみばこ)は見つけるのが困難(こんなん)なほどになった。


 



 
また、地下鉄(ちかてつ)のゴミ箱(ごみばこ)は半透明(はんとうめい)の箱(はこ)と袋(ふくろ)が使用(しよう)されているケース(けーす)も多く(おおく)なったそうだ。



 
もう一つ(ひとつ)触れて(ふれて)おきたいのが日本(にほん)のゴミ(ごみ)に対する(たいする)考え方(かんがえかた)だ。日本(にほん)の江戸(えど)時代(じだい)にはリサイクル(りさいくる)の概念(がいねん)が発展(はってん)していた。これは「使い回す(つかいまわす)」というよりも「物(もの)を大切(たいせつ)に長く(ながく)使う(つかう)」という考え方(かんがえかた)である。いかけなどの金属(きんぞく)修理(しゅうり)、たがやなどの木(もく)製品(せいひん)の修理(しゅうり)などの修理業(しゅうりぎょう)。そして紙屑(かみくず)買い(がい)などの古紙(こし)回収(かいしゅう)業者(ぎょうしゃ)、古着屋(ふるぎや)などの回収業(かいしゅうぎょう)。これらのリサイクル業(りさいくるぎょう)が盛ん(さかん)だったことは有名である。日本人(にほんじん)は外(そと)で出した(だした)ゴミ(ごみ)は持って(もって)帰る(かえる)。これが常識(じょうしき)なのが日本(にほん)だ。皆(みな)は自分(じぶん)のゴミ(ごみ)を持って(もって)帰る(かえる)から、街(まち)でそんなに多く(おおく)のゴミ箱(ごみばこ)は必要(ひつよう)ない。



 さて、もしかし街(がい)でゴミ箱(ごみばこ)があると分かれば(わかれば)、「家庭(かてい)ゴミ(ごみ)を全て(すべて)街(まち)のゴミ箱(ごみばこ)に持って捨てればいい」という人(ひと)が必ず(かならず)出て(でて)しまうのだろう。それは回収(かいしゅう)や衛生(えいせい)管理(かんり)に大変(たいへん)なコスト(こすと)が掛ける(かける)のだ。日本人(にほんじん)はきれい好き(ずき)だからゴミ箱(ごみばこ)が少ない(すくない)、だけど街(まち)は綺麗(きれい)だ。普段(ふだん)はゴミ箱(ごみばこ)がすくない

状況(じょうきょう)に慣れて(なれて)いたから、コンビニ(こんびに)などの店(みせ)のゴミ箱でことが足りて(たりて)いるかもしれない。


 なんだか自分(じぶん)でもよくわからなくなっているんだけと、強制的(きょうせいてき)にまとめようと思う(おもう)。日本(にほん)の街の美(び)をキープ(きーぷ)する文化(ぶんか)は非常(ひじょう)に大切(たいせつ)である。ただ、外国(がいこく)旅(りょ)行者(こうしゃ)たちにとっては不便(ふべん)だと思った(おもった)。外国人(がいこくじん)が日本(にほん)旅行(りょこう)すると、日本(にほん)の街(まち)にゴミ箱(ごみばこ)が置いて(おいて)いないことは困る(こまる)だろう。ゴミ(ごみ)がでたら全部(ぜんぶ)ホテル(ほてる)までカバン(かばん)の中(なか)に入れる(いれる)のも大変だし、旅(りょ)行者(こうしゃ)なので駅(えき)など場所(ばしょ)も詳しく(くわしく)ない。2020年(2020ねん)東京(とうきょう)オリンピック(おりんぴっく)の前(まえ)に、観光地(かんこうち)にごみ箱(ごみばこ)を増えて(ふえて)して、また、駅(えき)などの公共(こうきょう)場所(ばしょ)でのゴミ箱(ごみばこ)は分類(ぶんるい)についてより分かりやすく(わかりやすく)するために絵(え)とか外国語(がいこくご)の説明(せつめい)をつけてはいいと思う(おもう)。

 

评论

  1. すごいですね。テロ対策のためゴミ箱が少なくなったなんて、昔全然わからなかったです!でも、やはりゴミ箱が少ないなら困りますね。

    回复删除
  2. これはよく聞く文句ですよねー 私はいつも鞄が仮のゴミ箱をとして、部屋に戻どるまでゴミを持ってるけど、食べ物のゴミとか面倒なので困る。

    回复删除
  3. 確かに日本の街ではゴミ箱があまり見えません。ゴミの分け方も細かいですね。私は毎日コーラを飲みますので、コーラの容器に対していつも面倒くさいですね。

    回复删除
  4. それは私が日本にきた後でずっとしりたいことだ。はっきり説明してもらったのは、よかった。しかし、ごみ箱は少ないことに困った気持ちがつづくかもしれない。

    回复删除

发表评论